ISMの手法から、ダイエットサプリで店舗の収益性を確保する?
いわゆるマーケティング用語として使われるISMは、インストアマーチャンダイジングと呼ばれる
マーケティング活動のことを指します。
店舗での売上の最大化を目的として、科学的に・統計的な分析のもとに、商品の陳列・構成、
つまり、何の商品をどの程度仕入れ、どこにそれを配置するかを考えるのが、ISMと
いうことになります。
ダイエットサプリは、とくに若い女性には興味・関心の強い商品ですし、そのダイエットサプリの
売れ筋商品を、どの程度仕入れて、どこに陳列するかは、ISMの視点から、店舗の売上・収益を
確保していく上で、極めて重要なことの1つであると思われます。
ダイエットサプリを取扱うネット通販各社でも、ISMの手法を進化させ、同様にインターネット
ショッピングモール内での収益を図る目的で、さまざまな試みがされていることでしょう。
同じ、人気の高いダイエットサプリを扱ったとしても、店内のどの場所にその商品を陳列するか、
棚割をどうするか、どういった告知を行うかで、店舗の収益は違ってくるはずです。
そういったノウハウを集約させたものが、ISMということになります。
しかし、ただ一律にISMを用いて、売れ筋のダイエットサプリを仕入れたといっても、必ずしも
収益が上がるということでもありません。店舗の特性、ロケーション、周辺の状況、顧客の構成
…など、さまざまな要因が重なっての結果であることを考えあわせなくてはならないといえます。
どんなに策が優れていても、その策に溺れてしまってはならないという戒めも 一方で心に留め置く
必要があるわけです。
